微酸性電解水

2018年3月より、殺菌、除菌に有効な微酸性電解水(SAEW:slightly acidic electrolysis
water)の製造装置を発売いたします。

私は10数年前にヘレンカーチス、資生堂プロにいたときに大好評を得たアノードウオーターを開発いたしました。今回はこのアイデアを基に進化発展させた除菌水の製造装置を取扱いたします。インフルエンザ、ノロウイルス等のウイルスの予防に有効なだけでなく、MRSA,サルモネラ、大腸菌O-157等の病原細菌、さらにはカビの除菌にも有効です。

安全性は確認されており、食品添加物にも指定されております。さらに2014年に特定農薬(特定防除資材)として指定され広く野菜、魚,養蜂等の除菌に使用され始めました。これらは国が微酸性電解水(SAEW)の安全性を認めているからであります。

弊社の微酸性電解除菌水(SAEW)はキッチン、トイレ用品等の除菌 漂白剤で使用されるアルカリ性の強い次亜塩素酸ソーダと違い、pHが微弱酸性(pH5-6.5)です。

肌に触れても安全でしかも次亜塩素酸ソーダに比べ80倍の徐菌効果があります。微酸性電解水(SAEW)の次亜塩素酸の濃度は食品添加物で許可されている80ppm以下です。人の集まるところで広く使用され、除菌、消臭に寄与することを期待いたします。

また製造装置販売のほかに除菌消臭に有効なSAEW水も発売いたします。
ちなみに価格は5.3L(遮光300mlスプレーx1本+1L遮光パウチx5本)で13000円:送料、代引き手数料込み。税込14040円です。

すでに弊社の除菌水は、幼稚園、美容学校、老人ホーム(写真参照)で使用されており、今後美容室でも除菌、消臭目的に使用されることを期待いたします。

電解製造装置で製造した微弱酸性の次亜塩素酸水は直射日光に弱いので、すべて遮光容器入りです。(通常容器では保存期間は4か月ですが遮光容器では約1.5年持ちます。)

                       
詳細)微弱酸性電解水:wikipedia をご参照ください。






次亜塩素酸水とは?
厚生労働省が認めた食品添加物で、安全かつ除菌効果の高い水溶液です。

「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」の違いは?
次亜塩素酸ナトリウムはプールの殺菌や家庭で使用する塩素系の漂白剤(例:ハイター等)などに使用されています。
弊社の微酸性電解水は人体に全く影響はなく、皮膚に直接付着したとしても皮膚を除菌するのみで安全そのものです。
また、pH5.0~pH6.5で中性に近い状態のものですから、人体にとてもやさしく、仮に誤飲してしまっても人体に全く問題のない状態のものです。

ウイルス対策や食中毒・消臭効果に効果抜群!
通常の風邪ウイルスの感染経路は、手から手による接触感染の頻度が高いと言われています。しかし、インフルエンザは感染者の咳やくしゃみなどを介して感染する飛沫感染が主です。飛沫感染とは、咳やくのしゃみなどに含まれるウイルスが空気中に浮遊して感染するものです。

菌やウイルスを退治する”微酸性電解水超音波噴霧器“で、空中に噴霧することにより、浮遊する細菌やウイルスを除去し室内環境を常にクリーンに保つことができ、インフルエンザ対策に最適です。

室内の除菌・消臭、タバコの脱臭など、あらゆるところにご利用いただけます。インフルエンザ・ノロウイルス・O-157対策や消臭にぜひ微酸性電解水製造装置をお使いください。

普通の水のような除菌水。味や匂いがほとんどなく、細菌・カビ菌・ウイルスにすばやく除菌・殺菌効果を示します。
調理器具の除菌・ノロウイルス対策など様々な用途に使用できる水を作る。それが微酸性電解水製造装置です。

また、容器入りの微酸性電解水は消臭効果も抜群で、清潔にしておきたいところ、消臭をしたいところに直接噴霧することにより、細菌を除菌するだけではなく、細菌が原因となるイヤな臭いも同時に取り除きます。

微酸性電解水は、除菌や消臭により有効成分は焼失し、普通の水になります。
残留成分がないので環境にやさしく安心です。手軽にお使いください。

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・安全性/殺菌力

・ノロウィルス(マウス)不活性化試験

・検体(カット野菜)洗浄状況写真

・検体培地培養写真

・微酸性電解水噴霧による浮遊菌測定試験

・微酸性電解水噴霧による脱臭実機試験

・手指除菌洗浄試験

・手指除菌テスト

・留意事項について

引用:芽胞菌及びノロウイルス対策に 高濃度の微酸性次亜塩素酸水と他の殺菌剤の違い

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